【実体験】薬物のリアルな怖さ!絶対にやらない方がいい!

 

こんにちは!Koshiです。

今回は学校では教えてくれないシリーズとして、少しディープな内容を書きたいと思います。

実体験で話します。

 

■現に今やってる人へのメッセージ

もし今現在使用してる人がこれを見た時には、『何言ってんだこいつ。アホやな。』ぐらいにしか思わないでしょう。
以前の僕がこれを見たら絶対にそう思っていたと思います。

だけど本当にすぐに辞めたほうがいい。
実際に体験したことあるからこそ、早めに辞めて他の事にエネルギーを使ったほうがよっぽど楽しい生活が出来ます。

それをわかってほしいからこそ、先に書かせて頂きました。

 

■最初はシンナーから始まりました

プロフィールにも書いてますが、僕は以前不良と呼ばれる部類でした。
そして、そうやって過ごす中で悪いことをしようと思ってなくとも引き寄せられてしまう事がありました。

それが【シンナー】でした。

今ではやってる人だったりニュースでも聞きませんし、やる人もほぼいないと思うのですが、僕が若い頃は同い年はもちろん、先輩も後輩も周りみんながほとんどやっていたと言っても過言ではないぐらい流行していました。
「3年B組金八先生」でもネタになっていたぐらいでしたからね。

そして僕は16歳から約一年間シンナーにどっぷりとハマってしまいました。
というか抜けられなくなったのです。

 

■シンナーを始めたキッカケ

僕には悪友のA君という方がいました。
今でも親友です。
その悪友が当時は本当に悪かったんです。
同じ中学とかではなかったのですし、最初は強引な性格のA君が嫌いでした。笑
一度ボコボコにされたこともあります。笑

ですが何故かその後仲良くなり、いつも一緒にいたんです。
毎日単車に乗ってフラフラしていました。

ある時そのA君からシンナーを渡され、「面白いから吸ってみ」と言われました。
僕はシンナーの臭いが嫌いだったので断ったのですが、口に当てられ吸う羽目になったのです。
すると記憶がぶっ飛び幻覚を見ました。

それから僕はシンナーを吸うようになったんです。

今考えると現実から逃げたかったから吸っていたんだなーと思います。
当時は百均で購入できるボンドにも成分が入っていたため、シンナー代わりに出来ましたから簡単に手にいれられたんです。
※今はその成分は排除されています。
※敢えて成分名は伏せておきます。

仕事は建設業をちゃんとしていましたが楽しくはなかったし、いつもフラフラ遊んでいるだけで、充実してませんでした。
それが面白くないから、幻覚を見るためにやっていたんです。

吸ったことある方はわかるかもしれませんが、夢を見ている感覚が近いかもしれません。
慣れてくると見たい幻覚を見れるようになりました。

ですが、この時のことを後悔したのは数年後になります。

嫌な事もあったりして、シンナーに逃げていた僕ですが、17歳の頃には”辞める”と決めて全く吸わなくなりました。

そして20歳を超えたぐらいでしょうか。
言いたい言葉が出てこなくなることが増えたんです。
頭の中には「あれを言いたい」ってものが浮かんでるんですが、なんと言ったらいいのかが出てこない。
こんな事が突然増えたんです。

 

■突然起こった脳障害

 

脳障害が出てきたのです。

話す時にどもったりもしました。
そこですぐにピンときました。「シンナーのせいだ」と。

小学校では優等生で中学に入って不良になりはしたものの、勉強は出来る方でした。
学校に行っていないときにも、暇な時は家で勉強をして、テストを受けに行って上位を取ったりも出来てたぐらいです。
不良でしたが学年1位にもなったことがありました。
(こういうやつが危ないんだと親が先生に呼び出されたこともあります。笑)

この話はいずれするとして、
そんな僕が今までに経験したことがなかった「言葉が出てこない」という現象に陥ったんです。

完全に脳障害が出たんだと察しました。
徐々にそれは少なくなってはいったものの、数年続きました。

この時に僕は本当にシンナーを吸ったことを物凄く後悔したんです。

『シンナーって本当に脳に障害がでるんだなー』と実感しました。

これだけでも十分薬物に対して怖いなーと思ったんですが、成人した後に事件は起こります。

■友人の薬物使用による死

【友人が薬物を使用して死んだのです】

原因は覚醒剤使用でした。

普段は明るく元気な友人でしたが、少し鬱っぽさを見せる場面がありました。

覚醒剤をやっているというのをたまに噂で聞いたりはしてました。
もちろん「辞めたほうがいいよ」と言ったこともあるし、本人も「辞めるわー」と言っていたんですが、気持ちが落ちてしまうとやっていたようです。

そして薬物使用中に自ら命を絶ちました。

芸能人でも薬物使用で逮捕されたりしてますが、人間は誰もがみんな弱い部分を持っています。
そして現実から逃げようと思った時に薬物を使用してしまうのでしょう。

ですが、現実から逃げ続けると最終的には命を絶ってしまう事に繋がってしまうんだと僕は知りました。

前に書きましたが僕が自殺未遂をした時もシンナーを使用していました。
( http://koshilog3.blog/2020/05/24/piece/ 参照 自殺未遂した時の事を書いてます)

そんな経験があるからこそ、悩み相談を聞く立場になろうと思いました。

Twitter、Facebook、Instagram、LINEなど色んなツールを使用して、一日一人だけでもと思い悩み相談を聞いています。

 

■薬物使用のデメリット

 

薬物を使用しても全く良いことは有りません。
実際にやったことあるからこそ言える事実です。

・お金がかかる
・仕事にならない
・もっと思いつめてしまう
・最悪命まで落としてしまう

何も良いことがありませんし、ただ悪循環となってしまいます。

大麻も同じです。
大麻は楽しくなることもあれば、反対にどん底の様に気分が落ちる事もあります。
そして喉も渇き、食べる手が止まらず太ります。
やっても全く良いことがありません。一瞬の逃げにしかならないです。

こんな話を書いていいのかなとは思いましたが、経験したことあるからこそ伝えられると思っていて、ずっと前から薬物使用防止の為にも話したいと思っていました。

薬物のリアルな怖さというのは学校では教えてもらうわけも無いですし、コンプライアンス的にも今の世の中では教える事が難しいかと思います。

だけど僕はみんながこれを知っておかないといけないと思います。
興味本位で手に入れてやってみようなんて決して思わないようにして下さい。
その先には「後悔」しかありません。

 

 

もし何かから逃げたいとか人生がつまらないとかいう方がいたら、僕に連絡してきて下さい。
必ず生きがいを一緒に見つけますし、絶対に楽しめる環境を作っていきますから。

今回はかなりディープな話をさせてもらいましたが、たまにこういう事も書こうと思います。
僕の失敗した経験を見てたり聞いたりしてくれた方が、正しく楽しい道を選択してくれたら嬉しいです。

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